古いフィルム横方向スライドショー

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テンプレートなら文字も写真も色もデザインも全部自由に編集ができます。

After Effectsで使えるテンプレートをご紹介しています。このページでご紹介しているテンプレートは、古いフィルム風の質感でスライドショーを作成できるAEテンプレートです。結婚式で生い立ちを紹介するプロフィールムービーなどでも利用しやすいaepファイルなので、結婚式用のムービーを自作される方にもおすすめです。

古いフィルム横方向スライドショー

青みがかったモノクロカラーでまとめられたスライドショー作成用After Effectsテンプレートです。古ぼけた質感を写真に追加してオリジナルのスライドショーを作成できます。学校の卒業式などで、思い出の写真をまとめたスライドショーを作成してDVDとして配布するといった利用も可能です。

このスライドショーが利用しやすい場面

  • 学生生活をまとめたスライドショーを作成しDVDにして保存する
  • 送別会などで思い出の写真をまとめたスライドショーを作成して上映する

結婚式のプロフィールムービーとしての活用

古いフィルム風の質感を持った結婚式のムービーもとても人気です。こちらのaepファイルを利用すれば、結婚式のムービーとしてもスライドショーを作成することができます。

古いフィルム風の質感を持たせている以外の点は、基本的には通常のスライドショーと変わりません。必要に応じて横にスライドする写真のコンポジションを増減して、理想的な枚数に調整することも簡単に行うことができます。生い立ちを紹介する昔の幼少期の写真を挿入すれば、きっと思い出やエピソードを効果的に伝えることができるはずです。

エンドロールとしての活用もOK

結婚式の映像として活用するのであればこのaepファイルでスライドショーを作成した後に、出席者一覧の名簿データをテキストとして挿入することでエンドロールに変化させることもできます。写真が表示される位置を画面の右や左に少し寄せて、よくあるエンドロールのレイアウトに調整することもできます。

aepファイルはAfter Effectsで展開すると自由に内部を再度編集できるファイルですので、写真を差し替えるだけで終わらずに是非自分好みのレイアウトや構成に調整してみてください。

aepファイルを開いて再編集も可能です

前述のとおりaepファイルは再編集ができるアフターエフェクトのプロジェクトファイルです。写真の枚数のレイアウトも、デザインや色も、全部を自由に変更することができます。もちろん自由自在に編集するためにはAfter Effectsを使いこなせる技術も必要となりますが、fu-nonのウェブサイト内でもAfter Effectsの利用方法については一通り網羅されていますので、まだAfter Effectsの使い方がわからないという方も、サイト内の基本操作案内のページを参照しながら是非編集にチャレンジしてみてください。

After EffectsファイルについてTemplate file format

  • 使い方はこちらのページから
  • AfterEffectsバージョン : CC2019AfterEffects version : CC2019
  • 解像度 : 1920×1080(フルHD)Resolution : 1920×1080
  • 備考 : 一部ブラグインが必要な場合や背景が動画素材に置き換えられている場合があります。You may need some plug-ins, or the background may be replaced by video material
  • サンプルに利用されているBGMは一切含まれていません。
  • フォントファイルは含まれていません。
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