AviUtlで文字サイズやフォントを1文字だけ指定する方法 [制御文字]

AviUtlの拡張編集ではコメントテキストも高度に編集することが出来ます。しかし基本の機能だけでは文字のサイズやフォントを1文字単位で指定することが出来ず制御文字を指定する必要があります。制御文字を利用できるようになるとAviUtlでのテキスト字幕編集で出来ることが大幅に増えますので、制御文字を使った1文字単位での文字サイズやフォントを指定する方法も是非習得しておきましょう。このページでは制御文字を使って1文字単位で文字の大きさやフォントを指定する方法についてご紹介しています。

文字サイズとフォントを指定する制御文字

サイズとフォントを指定する制御文字の書き方

AviUtlのテキストで文字のサイズとフォントを指定するための制御文字は「<s 文字のサイズ , フォント名>コメントがここ<s>」のように記述します。<s>で囲まれた範囲が制御文字で指定する範囲となります。フォントを指定しなくても良いようであれば、フォント名を省略して「<s 30>コメントがここ<s>」のように記述します。

  • <s 文字のサイズ , フォント名>コメントがここ<s>・・・サイズとフォントを2つ同時に指定
  • <s 30>コメントがここ<s>・・・サイズだけを指定

サイズの目安

指定するサイズは「設定」ダイアログ内の「サイズ」の項目の値が基準となります。サイズの項目よりも大きな値にすれば大きく、小さくすれば表示が小さくなります。設定ダイアログから現在のテキスト全体の文字サイズがどの程度の値になっているのかを確認しながら、個別にサイズ指定を行いましょう。

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